iXに乗れば、EVの未来が見えてくる。

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Vシフトは、クルマ社会にとって避けられない未来の選択肢になると思います。世界の情勢によっては、我々の想像を遥かに超えるスピードで普及していくかもしれません。そんな中、BMWはおよそ50年に渡る研究開発の結果、これまでにもサステイナブルで環境に優しいモビリティである電気自動車やプラグイン・ハイブリッドなど、さまざまなモデルを市場に投入してきました。

2021/7/21

そして今、BMWの新たな時代を告げる完全電気駆動モデル「BMW iX」がデビューします。従来のEVの弱点だった航続距離を飛躍的に向上させた、EVの一つの理想形と言えるものです。BMW iX xDrive50の航続可能距離(欧州値)は630kmにも到達しています。2つの強力な電気モーターによって最高出力は523psを発揮。0から100km/hまでわずか4.6秒で駆けぬけます。アクセルを踏み込んだときの加速感は、ガソリン車のそれとはちがう、別次元の体験になるはずです。BMW iXは、サステイナビリティを実現しながらも、BMWがたいせつしている駆けぬける歓びに、徹底的にこだわってつくられているのです。

BMWにとってサステイナビリティは非常に重要なテーマです。過去数十年の間に、すでに車両のライフ・サイクル・アセスメントにおいて、原料調達から、エネルギー消費、リサイクル率に至るまでの重要な基準を設定してきました。今後は電動化戦略を継続的に拡大させ、2023年までに電気駆動モデル25車種のリリースを予定しています。

カーボンニュートラルなモビリティの実現には、さまざまな電気駆動テクノロジーが不可欠です。BMWはiXの発売によって、EVの新たなフェーズを切り開いていきます。

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