環境対応で“駆けぬける歓び”を妥協することはありません。

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BMWのプラグイン・ハイブリッド・モデル(PHEV)は、高効率なエンジンと電気モーター、高性能リチウムイオン・バッテリーを組み合わせた「BMW eDriveテクノロジー」を搭載した、先進的なモデル。近距離は電気自動車として、そしてもしバッテリー容量を使いきってもエンジンを使って走行可能なため、充電への不安なく長距離ドライブが楽しめます。つまり、環境性能と走りの楽しさを1台でまかなえる、現時点での最適解と言えます。

2021/6/11

そして、BMWのPHEVは、理想的な重量配分を実現する独自のレイアウトを採用しています。ハイボルトバッテリーを後席下の低い位置に搭載。ガソリンタンクをトランクルーム下に移設することで、前後重量配分はおよそ50:50とし、BMWらしいクルマとの一体感が味わえるハンドリング性能を実現しています。ガソリンタンクトレイには、万が一の後突事故対策としてステンレスダイキャスト製の専用品を開発。さらに重量増に対応するため、リヤサスペンションの構造部材を強化しています。

また電気モーターをトランスミッションに組み込み、エンジンと協調制御する革新的なエネルギー・マネジメントを行うことによって、ドライバーの意志にダイレクトに反応し、パワフルかつ効率に優れたPHEVシステムを構築しています。iシリーズのi8にはじまり、330eセダン、530eセダン、745eセダン、X3 xDrive30e、X5 xDrive45eといったモデルに、これらのテクノロジーを搭載しており、PHEVのリーダーとして存在感を放っています。

この“BMW eDriveテクノロジー”は、長年にわたってBMW Efficient Dynamicsを研究してきたBMWの大いなる成果。環境負荷をおさえるだけでなく、あらゆる場面で、最高のドライビング・ダイナミクスと走行安定性を実現します。

先進の環境性能を徹底的に追求して、ゼロ・エミッション走行を実現する。それと同時に、一切妥協することなく、駆けぬける歓びを磨き続ける。この両方を満たすことで、BMWは他にはない、PHEVの新しい価値を開拓していきます。

BMWプラグインハイブリッド

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