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THE 8のオーナー・佐々木富見夫さんが、自身の美学が息づく、東京・横浜を駆ける。

2022/10/26

THE 8のオーナー様の美しいライフスタイルをご紹介する、THE 8 OWNER’S STORY(オーナーズストーリー)。

全3回シリーズの第3回目に登場するのは、神奈川県横浜市で不動産事業を含む複数事業を営む、佐々木富見夫さん。BMW 840i xDrive グラン クーペ M Sportに乗って巡る、ビジネスとプライベートが交差する1日には、本物へのこだわりが満ちていた。

すべての人との信頼関係を大切に、信じる道を走り続ける。すべての人との信頼関係を大切に、信じる道を走り続ける。
すべての人との信頼関係を大切に、信じる道を走り続ける。すべての人との信頼関係を大切に、信じる道を走り続ける。

すべての人との信頼関係を大切に、信じる道を走り続ける。

「うちの社員のことをお客さんに褒められると、自分の子どものことみたいに嬉しくてね」。そう語る佐々木さんから、温かい笑みがこぼれた。

佐々木さんが、不動産や解体工事に関わる今の事業を立ち上げたのは、35歳のとき。当時は社員がおらず、ワンルームほどの小さな事務所で、朝から晩まで一人で働いたという。そんな中で、いつも大切にしてきたのは、しっかりといい仕事をしてお客様の信頼を得ること。まわりの人に信頼感と安心感を抱かせる佐々木さんの人柄が、その思いを体現している。そして、信頼を積み重ねることで大きくなった今の会社では、家族同然の付き合いをしている、頼りになる社員たちが活躍している。

会社の外では、佐々木さんには、もう一つの顔がある。それが、公益社団法人 全日本不動産協会 総本部の総務委員長という役職。組織のまとめ役として、同業者の信頼を得ながら、THE 8とともに東京や横浜を、さらには、全国各地を飛び回る忙しい日々を送っている。

こだわりを詰め込んだ、唯一無二のスーツを仕立てる。こだわりを詰め込んだ、唯一無二のスーツを仕立てる。
こだわりを詰め込んだ、唯一無二のスーツを仕立てる。こだわりを詰め込んだ、唯一無二のスーツを仕立てる。


こだわりを詰め込んだ、
唯一無二のスーツを仕立てる。

さまざまな人と接する機会が多い佐々木さんにとって、スーツは欠かせない存在だ。佐々木さんは、仕事の合間に時間を作っては、オーダースーツ専門店・ゲットワンの松島さんに依頼して、スーツを仕立ててもらっている。その関係は、20年近くになるという。一流ブランドの上質な生地を用いて精緻に仕立てるだけなく、「人と同じものは着たくない」という佐々木さんのこだわりを活かせるのも、オーダースーツの魅力。二人は愉しそうに相談しながら、阿吽の呼吸で生地やボタンを選び、仕立て方を決めていく。

最近は細身のスーツが人気だが、佐々木さんはあえて流行を追わず、オーソドックスなスタイルが好きだという。そして、袖のボタンホールのステッチの色を変えたり、スーツの裏地に華やかな模様をあしらった生地を使ったりして、ディティールにこだわって自分らしさを加えるのが、佐々木さんの流儀だ。

こだわりを詰め込んだ、唯一無二のスーツを仕立てる。こだわりを詰め込んだ、唯一無二のスーツを仕立てる。
夫婦二人で、ゆとりある今を愉しむ。夫婦二人で、ゆとりある今を愉しむ。


夫婦二人で、ゆとりある今を愉しむ。

仕事を終えた佐々木さんは、THE 8に乗って、奥様との待ち合わせ先へ向かった。「スピード重視で、勢いよく走ってきた人生だった」。佐々木さんが、自らそう振り返る半生をずっと隣で支えてきたのが、まもなく結婚29年になる奥様だ。

二人のお子さんを育て上げた家庭内でのサポートはもちろんだが、佐々木さんの会社でも、奥様は重要な社員の一人であり、欠かせない存在になっている。家庭ではお子さんが独立し、会社では頼りになる社員が育ってきた今、佐々木さん夫婦には、今までにない心と時間の余裕が生まれ始めている。

「THE 8に乗って二人で軽井沢や湯河原を旅行したり、ゴルフに行ったり、あとは仲間たちと食事会をしたり。妻とは共通の趣味があるから、一緒に過ごすことが多いですね。ゴルフは僕に合わせてくれてるんだろうけど」と笑う佐々木さんに、奥様も笑いながら頷く。

一流職人の技に彩られた、極上の寿司を堪能する。一流職人の技に彩られた、極上の寿司を堪能する。
一流職人の技に彩られた、極上の寿司を堪能する。一流職人の技に彩られた、極上の寿司を堪能する。


一流職人の技に彩られた、極上の寿司を堪能する。

二人がTHE 8で向かったのは、東京・蒲田にある初音鮨。ミシュラン二つ星を12年連続で獲得した、食通たちが足繁く通う名店だ。佐々木さん夫婦は、都内にある有名寿司店に毎月通うほか、寿司を食べるためだけに福岡まで足を運ぶなど、寿司に目がない美食家でもある。

そんな二人を出迎えたのは、オーナーシェフの中治さんと、二人の到着に合わせて炭火で炊かれたご飯だった。そして、赤酢を使ったシャリ作りから、おまかせコースは始まった。

二人から感嘆のため息が漏れたのは、大間のマグロの切り身が、28℃に温められた皿に乗せられたときのこと。「マグロが海を泳いでいる時の体温が28℃なので、その温度に戻してマグロをリラックスさせてから、寿司を握るんです」と話す中治さんのこだわりに、「そんな工夫をするなんて、なかなかできないこと。さすがですね」と佐々木さんは驚きの声をあげた。

一流職人の技に彩られた、極上の寿司を堪能する。 一流職人の技に彩られた、極上の寿司を堪能する。
本物を追求すると、その先に美がある。本物を追求すると、その先に美がある。

本物を追求すると、その先に美がある。

佐々木さんのライフスタイルを形作る、仕事、ファッション、美食といった要素には、自身が最も大切にする価値観が、同じように息づいている。それは、信頼できる本物である、ということだ。そして、それと同じ価値観を、長く乗り継いできたBMWにも感じているという。「もう20年以上乗ってきたけど、BMWは裏切らないですね。今も乗り続けているのは、やっぱり本物だからなんだと思います」と佐々木さんは語る。

そんな美学を持ち、現在はTHE 8を所有する佐々木さんにとって、美とは何なのだろうか。最後に尋ねると、「美しさは、本物を追求していくと、自然と生まれるものなんじゃないかな」という答えが返ってきた。そう考えると、佐々木さんの本物を追い求める人生は、美しさに満ちた人生と言えるかもしれない。「スポーツモードで走るのが愉しい」と思わず笑顔になるTHE 8に奥様を乗せて、これからも佐々木さんの美しい日々は加速していく。

佐々木 富見夫さん佐々木 富見夫さん

PROFILE

佐々木 富見夫さん
神奈川県横浜市で不動産や解体工事を手がける会社を経営。35歳の時に購入したBMW 5シリーズ以降、23年以上にわたりBMWを所有。2021年にBMW 840i xDrive グラン クーペ M Sportのオーナーに。


今回訪れた場所

GET ONE
松島 洋幸さん
https://getone-suit.com/

初音鮨
住所:東京都大田区西蒲田5-20−2
https://www.hatsunezushi.com/

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