追い求めるのは、ただの美しさではなく、走りに直結する機能美。

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BMWは、クルマのプロポーションに、徹底的にこだわっています。 なぜならそれは、走りや快適性など、クルマとしての基本性能の高さを物語る要素だからです。表面的な美しさではなく、理想の「走り」という根拠に基づいた、本質的な美しさこそが、BMWがたいせつにしているデザインの哲学なのです。

2021/4/30

1:ショート・オーバーハング
オーバーハングとは、タイヤの中心から車両先端までの長さ。BMWは前輪をノーズの先端に配置し、FRならではのスポーティーなレイアウトを採用。走行性能においても、スタイリングにおいても、軽快かつダイナミックな印象を与えるのです。

2:ロング・ボンネット・フード
高性能エンジンの搭載を想起させる長いボンネット・フードは、バンパーで区切られることなくボディ先端まで伸び、優雅さとプレミアムな印象を与えてくれます。

3:ロング・ホィールベース
長いホイールベースは、広々とした室内空間を確保すると同時に、ボディが頑丈につくられていることを意味しています。つまり、BMWの広さと快適性は、高い精度のボディ設計技術に支えられているのです。

4:ホフマイスター・キンク
サイド・ウィンドウ後端で印象的な弧を描くCピラーの造形は、BMWを象徴する独自のデザイン。クーペのような美しいルーフ・ラインのシルエットとCピラーの存在感で、セダンならではの格式の高さを同時に表現する、唯一無二のアイコンと言えます。

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