人とクルマと路面の 「一体感」がある ステアリング。

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人とクルマが一体感を得るためのたいせつな要素として、BMWはステアリングを重要視しています。BMWのステアリングのリムは、一般的なものより少し太めにデザインされています。これは手のひらに触れる面積を増やすことで、タイヤやステアリングシャフトなどを介して伝わる路面からの入力を、しっかりと把握するためです。

2021/8/5

またパワーステアリングの操舵力もむやみに軽くすることなく、適度な重さを与えています。アシスト量を増やして軽いセッティングにするのは簡単なことです。しかし、それでは路面からのインフォメーションは伝わってきません。ドライバーは手のひらに伝わる振動や腕にかかる負荷などによって、繊細に路面のコンディションを感じとることができるのです。

そしてBMW使いのステアリング・ワークには、独自の流儀があります。ステアリングを握る位置は一般的に時計の10時と2時の位置と言われますが、BMWでは9時と3時を推奨しています。コーナリング時には、曲がる方向にステアリングを引き下げるのではなく、逆の手で押し上げて回すようにしてください。このステアリング・ワークでは、手の位置が変わらないため、どちらの方向にどれだけ切ったかが把握しやすく、また瞬時に直進状態へと戻せるためコーナリングがスムーズになります。とっさの操作でも片手で一気に240度ほど切れるため、危険回避が容易となります。

BMWのステアリングを通じてドライバーは、クルマと、走っている道と、すべてが一体となった感覚を味わえるはずです。BMWがたいせつにしている駆けぬける歓びを、手のひらからも感じとってみてください。

「駆けぬける歓び」を、心ゆくまで実感。

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