高性能の車載カメラがドライブレコーダーに早変わりします。

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事故やあおり運転、盗難など、さまざまなリスクに備えるため、ドライブレコーダーはいまや必須アイテムになっています。そして、BMWでも純正アクセサリーの「Advanced Car Eye 2」など高性能ドライブレコーダーをラインナップしています。 しかし、そもそも最新の車載カメラを備えたモデルに、新たに別のカメラを取り付けることに違和感を覚える人もおられるかもしれません。

2021/5/27

そこでBMWは、輸入車ブランドとして唯一、車載カメラをドライブレコーダーとしても使える機能を備えました。新型「3シリーズ」をはじめ「5シリーズ」、「7シリーズ」、「8シリーズ」、「X5」、「X7」などのパーキング・アシスト・プラス装着車に、その機能をオプションとして設定しており、BMW コネクテッド・ドライブ・ストアを通じてオンライン購入が可能です。(「1シリーズ」、「2シリーズ」「X1」「X2」には、パーキング・アシスト・プラスの設定はありません。先述した純正アクセサリーのドライブレコーダーをお求めください)

このドライブレコーダーは、エアバッグが作動するような大きな衝撃を受けた際、最長でその前後20秒、合計40秒間、車両の前後、左右、周囲360度の映像を自動的に記録。さらにマニュアル操作でも同様の映像を、最長40秒間記録することが可能です。

カメラがとらえた映像は、社内ディスプレイはもちろん、USBを介してPCなどでも再生が可能。
高性能な車載カメラが、高性能なドライブレコーダーとしても活用できるのです。

運転時の安全性を高めるだけでなく、不測の事態が起きたときにドライバーのリスクを軽減する最先端の車載カメラ。
BMWはこれからも、カメラの精度や解析技術を磨き、たいせつな人やものを、守り続けます。

あらゆるシーンに、完璧な準備を。

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