すべては軽量、高剛性かつ安全なボディのため。

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自動車製造におけるカーボン・ファイバーとは、一般的にCFRP(カーボン・ファイバー強化樹脂)のことを指します。そもそもこの素材は、航空宇宙産業や航空機、そしてレーシングマシンに採用されてきました。最大のメリットは、軽量かつ高剛性であること。そして大きな衝撃エネルギーを吸収することが可能で、万が一の事故の際の安全性を最大限に向上させます。一方で、その工程の多くがハンドメイドによるため量産が難しく、コストが高いといったデメリットもあります。

2021/5/27

BMWは世界に先駆け「i3」や「i8」など、BMW iシリーズのボディ骨格にカーボン・ファイバーを採用し量産化を実現しました。
そして、そこで培った技術をさらに磨き上げています。BMWが「7シリーズ」や「8シリーズ」に採用する「カーボン・コア」は、カーボン・ファイバーとアルミニウム、スチールの複合構造により、ボディ剛性強化と大幅な軽量化を両立した、量販モデル世界初の革新的なボディ構造です。

BMWがカーボンの生産にこだわるのは、かかる手間やコスト面での欠点を差し引いても、たいせつにすべき価値があるものだと考えているから。
軽量化は、運動性能を高めるだけでなく、ブレーキやタイヤの長寿命化、燃費向上など環境負荷を抑制することにもつながります。
BMWはこれらの技術革新を進め、サステナビリティと駆けぬける歓びの両立を実現していきます。

世界はたいせつなものであふれている。 BMW Japan 40周年記念ブランドキャンペーン

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