未来のエコ素材、ウルトラスエード®️を採用。

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BMWの内装素材は、優れた耐久性と高い通気性、耐候性などの機能面に加えて上質感などさまざまな要件を満たす必要があります。さらに最近では、サステナブル(持続可能)であることも重要な要素になっています。近年、車両の内装にも非動物性であるヴィーガン素材や環境に配慮したサステナブル素材が用いられることがあり、東レが開発したUltrasuede®(ウルトラスエード®)もその1つです。

2021/5/27

ウルトラスエード®は、極細繊維を発明した東レが最先端の繊維技術を駆使した高感度・高機能スエード調人工皮革です。シートやダッシュボード、ドアの内張りなど様々な内装用途に用いられており、ソフトで滑らかな触り心地や上質な素材感を特長としています。最新の電気自動車「BMW iX」のダッシュボードにも、このウルトラスエード®が用いられており、室内空間にはこの素材が織りなす上質と洗練が息づいています。更に、今回は表面に特殊で繊細なレーザープリントを施すことで、先進性を際立たせています。

ウルトラスエード®自体のラインナップには、極細繊維原糸にリサイクルPETや植物由来PETなどを導入した製品も多く、さらに今後は植物由来比率を高め、脱石油依存への貢献や環境負荷低減の取り組みが進んでいます。
ドイツのクラフトマンシップと、日本の科学力の美しい融合。BMWは革新的な日本の技術を活用することで、後世にたいせつなものを受け継いでいきます。

 

※「Ultrasuede®」、「ウルトラスエード®」は東レ株式会社の登録商標です。​

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