BMWの故郷、バイエルン州を白と青で表現。

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BMWは、1916年に創業されました。1917年にそれまでの「ラップ原動機製造所」から“バイエルン州のエンジン工場”を意味する「バイエリッシェ・モトーレン・ヴェルケ (Bayerische Motoren Werke)」と改称。その頭文字を取って、BMWと名付けられました。

2021/5/21

おなじみの円形のエンブレムの内側は、白と青で4分割されています。これは、BMWの故郷であるバイエルン州の白と青で構成された、州旗をモチーフとしたもの。

BMWのロゴが航空機のプロペラをモチーフにしたという説もよく聞かれますが、これは1929年以降に展開したプロペラ機を使ったBMWの広告イメージが大きく影響しているものと思われます。そして、創業から100年以上が経過した今も、バイエルン州旗をモチーフに白と青で構成された円形のエンブレムは、変わることなく受け継がれています。

現在、バイエルン州はBMWをはじめとする多くの世界的なグローバル企業が拠点を構え、また多種多様なサプライヤーが集うドイツ最大の州となっています。
BMWはエンジン工場として始まったパイオニアスピリットを忘れることなく、駆けぬける歓びを追求しながら、運転支援機能や環境性能などの分野でも、未来のスタンダードを切り開いていきます。

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