BMW 8シリーズ グラン クーペ、 美と技の頂を究める旅へ。

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日本の名匠とBMWのマイスター。伝統に裏打ちされた技と美意識が対峙し、その叡智を融合させ、崇高なケミストリーが生まれました。この比類ない魂の競演へと続く道を、全4回の連載で辿ります。【第1回】

BMWと日本の名匠プロジェクト

世界をリードする最先端のテクノロジーと妥協なき美意識を融合し、特別な一台を創るBMWの革新的プロジェクトが始動しました。主役は、BMW 8シリーズ グラン クーペ、そして京都に工房を構える世界的漆芸家の岡田紫峰氏です。

BMWの美学を最も刺激的に体現したラグジュアリー・クーペ。

革新的なドライブトレイン、シャシー・コンポーネントの完璧な連携で、ハイパフォーマンス・スポーツカーの限りない歓びと興奮を呼び起こすBMW 8シリーズ グラン クーペ。

スポーツカーを凌駕する俊敏かつダイレクトな走りと優雅で上質な乗り心地とを究極的なまでに高次元で融合。さらに4ドアが生み出す広く快適な空間を持ちながらも高いボディ造形技術でしか成し得ない息を呑むような美しいノッチ・バック・スタイルを実現。
それはまさしく、「駆けぬける歓び」の頂を極めるラグジュアリー・クーペの革命であり、美と技の結晶です。

唯一無二の技巧と創造性が、世界を魅了する。

日本における漆芸の歴史は縄文時代に始まります。固まると皮膜を形成し、水を弾くとともに腐食を防ぐ特性により、古より生活用品として用いられてきた漆。
同時に、塗り重ねることで深みを増す色と艶やかな光沢の美しさから装飾品としても発展し、日本の伝統と芸術を代表する工芸品として欧米では「Japan」と呼ばれています。高い芸術性と技能が求められるこの漆芸の世界において、岡田氏は50年以上にわたり美と技を追求し続けてきた日本屈指の名匠です。氏は漆芸家として高い芸術性を究め作品を創り続けてきたほか、歴史的価値をもつ漆芸品修復を通じ、日本文化の普及と発展に尽力してきました。
一方、2017年からはハイジュエリーにおいてシャネルとのコラボレーションを手掛けるなど、氏の創作活動は伝統の継承のみに留まらない革新的な精神にも満ち溢れています。革新と創造を目指す岡田氏の魂はBMW 8シリーズ グラン クーペと響き合い、誰も見たことのないラグジュアリーの新たな価値を生み出すに至ったのです。

最先端の技術と数千年の歴史に 育まれた芸術、西洋と東洋。 対極の融合が生み出す新しい世界に、心奪われて。

「BMW 8シリーズ グラン クーペの中に、自分の作品が組み込まれる。これまでに挑戦したことのない新たな創造に魂を揺さぶられ、”やってみたい、やってみよう”という抗いがたい思いが胸に沸き起こりました。単純明快で純粋な動機と言われればそれまでかもしれませんが、紛れもなく、この思いは私のすべての創作活動の原点なのです」

岡田紫峰(雄志)「漆芸工房紫雲」主宰。1948年京都生まれ。15歳で漆芸の世界に入り、伊藤裕司氏(日本芸術院会員)に内弟子として師事したのち創作活動を始める。その芸術性と技術は海外でも高く評価され、メトロポリタン美術館、ボストン美術館を始めとした世界各国の美術館に作品が収蔵されている。

BMW 8シリーズ グラン クーペと日本を代表する漆芸家の出会いが生み出す、誰も見たことのないクリエーション。もうすぐ、その全貌をみなさまにお届けできる日がやってきます。
本プロジェクトのベースモデル、BMW M850i xDrive グラン クーペ。ゆとりに満ちた空間と息を呑むほどの美しさをたたえた、4ドア・スポーツカー。BMWの美学をもっとも刺激的な形で体現したデザインは、ラグジュアリー・スポーツカーにおけるまったく新しいデザイン言語を確立し、尽きせぬパワーと類稀な俊敏性を表しています。

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