滑らかなふけ上がりと官能的なドライビングを約束します。

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航空機用のエンジンメーカーを出自とするBMWは、エンジンづくりに並々ならぬ情熱とこだわりをもっています。なかでもBMWのつくる直列6気筒エンジンは高い設計精度と優れたバランスで、絹の肌触りを彷彿とさせる滑らかなふけ上がりから“シルキーシックス”という異名をもつほどです。

2021/6/4

直列6気筒エンジンは、シリンダーが1直線に6つ並んだ配列をしています。燃焼室内で燃料が爆発した際の振動を互いに打ち消しあう構造のため、不快な振動のない理想的な“完全バランス”のエンジンと呼ばれています。また、理想的な倍音構成のエンジン・サウンドは極めて独特かつ官能的です。ちなみにこの直列6気筒をVの字に2つ組み合わせれば、究極の滑らかさとシンフォニーを奏でるV12エンジンが出来上がるというわけです。

しかし、その長さゆえに車両の前端部分にクラッシャブルゾーン(衝撃を吸収する部分)を設けることが難しく、多くのメーカーが一度は採用を取りやめました。近年は技術の進歩で衝突安全基準をクリアできるようになり、ふたたびそのメリットが見直されつつあります。

BMWは、1971年以降、50年以上にわたって絶やすことなく直列6気筒エンジンをつくり続けてきた唯一の量産メーカーです。BMWの6気筒エンジンへの飽くなき探究心によって、出力や効率はもちろんのこと、数値だけでは表現できない官能性能が高められています。BMWを選ぶのであれば、一度は直列6気筒エンジンを搭載したモデルを体感してみてください。世界中のエンスージアストが、伝統の“シルキーシックス”のとりこである理由が、アクセルを踏んだ瞬間、おわかりいただけるはずです。

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