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勝友美さんが語る“想いをかたちにする歓び”勝友美さんが語る“想いをかたちにする歓び”

勝友美さんが語る“想いをかたちにする歓び”

この記事を読むのに必要な時間:約7分
日本初の女性テーラーで、2018年よりミラノコレクションへの出場を3度果たすなど女性起業家としても多彩に活躍する株式会社muse 代表・勝友美さん。ダイナミックなシルエットとさり気なく主張するデザインによる、スタイリッシュで精悍なルックスが印象的なBMW 540i xDrive M Sportに乗り、人生をかけて“想いをかたちにする歓び”について語っていただきました。

2022/7/27

BMW提供のミニ番組「GoNEXT ー 未来へ駆けぬける
ー」が、毎週火曜22:57よりTBSで放送中。

レスポンス良く一体感ある、540i xDrive M Sportの乗り心地。レスポンス良く一体感ある、540i xDrive M Sportの乗り心地。

レスポンス良く一体感ある、
540i xDrive M Sportの乗り心地。

私は運転がずっと好きだったんですが、東京に来てから久しく運転をしていませんでした。少し不安もありましたが、今回の試乗はとても楽しかったです。安心して運転を楽しめた理由は、540i xDrive M Sportの反応の良さだと思います。アクセルを踏んだ時、ハンドルを切った時、ブレーキを踏んだ時、それらすべてが自分のイメージとズレがなく、すぐに反応してくれたのでストレスがまったくありませんでした。もしかしたら、何かシステムで運転を補正してくれていたのかなと思いました。それぐらい車が自分のコントロール下にある感じがして、エンジン音も心地よくて、自分と車が連動していく感じをたっぷり味わえました。“駆けぬける歓び”をひしひしと感じることができましたね。買っちゃおうかなって思うぐらい楽しかったです。

ちなみに、今日の服は、BMWのイメージに合わせてきました。BMWのロゴの青をスーツで、白はバッグで。素敵な写真に仕上がってるといいなと思います。

実際に乗り体感した、BMWの運転の楽しさ。実際に乗り体感した、BMWの運転の楽しさ。
実際に乗り体感した、BMWの運転の楽しさ。実際に乗り体感した、BMWの運転の楽しさ。

実際に乗り体感した、
BMWの運転の楽しさ。

車については、お客様が経営者や投資家の方が多いので、「新しい車を買ったよ」「今度乗り換えるんだ」というふうに、人のお話で聞くことも多いんです。だから、車にとても詳しくなりました。私の印象だと、スポーツが好きな人や車の運転が好きな人がBMWを選んでいるイメージがありました。今回、実際に運転してみて、運転の楽しさを知ったので、今後BMWオーナーのお客様との会話がより盛り上がりそうです。

描いた未来に向かい、自信を持って駆けぬける歓び。描いた未来に向かい、自信を持って駆けぬける歓び。

描いた未来に向かい、
自信を持って駆けぬける歓び。

私が起業した時、日本初の女性テーラーだとよく言われました。だから、期待よりも否定的な意見が多かったです。ただでさえスーツが売れない時代なのに、スーツのブランドを作る、しかも女性テーラーで。さらにレディースは、アパレル業界全体の売上に占める割合は5%に満たない状況だったので、「売れるわけない」と言われていました。だからこそ、残りの95%以上の部分に”可能性”があると判断してこのビジネスを始めました。

「Re.muse」を立ち上げてからずっと、私の中には明確な“未来”が描けていて、私はそこに向かって、ただ走り続けているだけです。基本はずっと楽しいと感じていますが、もちろんビジネスは山あり谷ありです。正直、苦しい時も少なくありません。それでも私は「Re.muse」を、ディズニーランドやリッツ・カールトンのような「人生で一度は訪れたい」と思われる存在にするために、何があろうとも止まるつもりはありません。「Re.muse」は、私にとって“夢のお守り”なんです。それが胸の中にある限り、私は誰に何を言われようとも、自信を持って前に進んでいくことができます。私にとっては、「Re.muse」が人生のすべてで、大切なことはすべてここにあると思って生きています。

BMWのように、
必要とされ続けるために。

私が仕事をするうえで大切にしていることは、「必要とされ続けること」です。そのために礼を尽くしますし、どうしたらその人が歓んでくれるかを必死で考えます。向き合うというより、隣で伴走していくようなイメージが近いかも知れません。きっと、そういった“寄り添い”は、BMWもとても大切にしているんじゃないのかなと今回の試乗で強く思いました。

生活必需品じゃないけれど、どうしても欲しい物。そうなるためには、何かしらの“意味”が必要です。私は、「Re.muse」のスーツを“未来の自分に対する投資”といえる存在にまで引き上げたいと思っています。私たちのスーツを着ることで、例えば、仕事の成績があがったり、クライアントとの話題がひとつ増えたり、同じようなこだわりを持つ人との繋がりが生まれたり、そんな“人生の新しい扉”を開くきっかけを作れたらと思っています。そういうアイテムになれたら、「お金を貯めてでも買いたい」と思ってもらえるんじゃないでしょうか。BMWはもちろんそういう存在ですし、他のファッション系のハイブランドもそういう存在だと思います。ブランドとして誰かに夢を届けるためには、まだまだやることが多いので、これからも成長し続けたいと思います。

将来的に、中学生の男の子が、「大人になったらRe.museのスーツを着ることが夢なんだ」と言ってもらえるような存在になれたら最高だと思います。お客様の人生の一員になれることは最上の歓びです。人生のターニングポイントに寄り添っていきたいんです。そのために、いま私たちと接点があるすべての人たちに「Re.museって最高だよね」と思ってもらうことをコツコツ積み重ねていかなければならないと思っています。

人生をかけて、“想いをかたちにする歓び” 。人生をかけて、“想いをかたちにする歓び” 。

人生をかけて、
“想いをかたちにする歓び” 。

私の人生のモチベーションは、「Re.muse」です。歓び、学び、気づきなど、ありとあらゆる感情を与えてくれる存在です。もはや一心同体です。「Re.muse」とともにある時間すべてが自分の歓びだと思います。100年経って、私がいなくなってもブランドとして「Re.muse」が存在し続けて、誰かの夢になっている。そんな未来を思うと、私の中から熱い気持ちがとめどなく溢れてきます。だから、この想いをこれからの人生をかけてかたちにしていきたいと思います。それが私の歓びです。

 株式会社muse 代表取締役・勝 友美さん 株式会社muse 代表取締役・勝 友美さん

プロフィール

株式会社muse 代表取締役・勝 友美さん

兵庫県宝塚市出身。アパレルメーカーの販売員を務め、入社初日にトップセールスとなる。その後、スタイリストとして海外ポータルサイトの新規事業立ち上げに参画したのち、オーダースーツ業界へ転身。最高峰の技術を習得し、2013年に独立し『Re.muse』を創業。2018年より、テーラー業界では日本初となるミラノコレクションへの出場を3度果たす。

Re.muse が仕立てるスーツは、着る人の夢を叶える"ヴィクトリースーツ”と呼ばれ、人気を博している。日本初の女性テーラーであり、女性起業家として業界の枠を越え多くのメディアに取り上げられ、講演などでも高い評価を得ている。自身の経験を基に、YouTubeやオンラインサロンなどを通じ、夢を実現する人に向けた配信も精力的に行っている。

今回訪れた場所

Re.muse 銀座店
住所:東京都中央区銀座3-2-11 GINZA SALONE 11F
https://re-muse.jp/

ACCA studio
住所:東京都墨田区東駒形3-19-13
https://acca-studio.com/

夢を叶える“ヴィクトリースーツ”として話題
オーダースーツ専門店「Re.muse」経営者
株式会社muse 代表取締役/勝 友美さん
『Go NEXT ―未来へ駆けぬける―』【TBS】

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