ぶつからないために先進システムが常時スタンバイ

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運転中に前走車に接近しすぎて追突しそうになったことや、人やクルマが飛び出してきて接触しそうになったことありますよね?こうした不注意や予期せぬ危険への対策としてBMWはすべてのモデルに、緊急時のブレーキをサポートし、万が一のときの被害を最小限に抑制する「衝突回避・被害軽減ブレーキ」を装備しています。

2021/7/8

フロントウインドウに備わるカメラとフロントのミリ波レーダー・センサーで、常に前方をモニターし、前走車に接近すると警告灯で注意を喚起します。急速に接近した場合は、緊急警告音を発してドライバーに回避動作を促すのと同時に自動でブレーキ圧を高めて準備しておき、ドライバーのブレーキ操作時に瞬時に最大の制動力を発揮できるよう備えます。

もし前走車や歩行者との衝突が避けられないタイミングになっても、ドライバーによる回避操作がとられない場合、システムが自動的にブレーキをかけて衝突を回避、被害の軽減を図ります。

またブレーキによって衝突が回避できないとドライバーが判断し、ステアリングでの回避動作に入った場合は、システムが周囲の状況を判断し、ステアリングの操作力にも強くアシストします。

衝突回避・被害軽減ブレーキが、走行中の予期せぬ危険に対して常にスタンバイしていることで、ドライバーに安心感や、やすらぎを与えます。BMWはプレミアムブランドであり、そして日本市場における運転支援技術のリーダーとして、安全技術の進化の歩みを止めることはありません。そして、それがBMWのたいせつにしている“駆けぬける歓び”を全面的にサポートするのです。

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