最新モデルから 防止機能を搭載開始。

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昨今、ニュースなどでもよく取り上げられているように、アクセルとブレーキのペダルの踏み間違いによる事故が増加しています。そもそもBMWはスペースをしっかりと確保した上で、ペダルを適切に配置。さらにオルガン式にアクセル・ペダルを採用することで踏み間違いが起こりにくい構造となっています。

2021/9/17

その上でBMWは、お客様のご要望および行政側の推進要望を考慮し、ペダル踏み間違いへのさらなる対応としてパーキング・サポートまたはパーキング・サポート・プラス機能に、2020年7月生産車 (X-Models等は8月生産車) より「ペダル踏み間違い防止機能」を追加設定しました。

「ペダル踏み間違い防止機能」は、車両停止中、ギアは、D(ドライブ)またはR(リバース)を選択時に、車両前後に備えたセンサーが約1mの範囲内で障害物を検出している条件下で発動します。ドライバーがアクセルペダルを大きくかつ素早く踏んだり、踏み続けるとトルクの出力を抑制し、車速を3km/h以内に制限します。脱出や進入など緊急対応するドライバーの意志を想定し、システムが完全に車両停止することはありません。

安心安全は、駆けぬける歓びのための、大前提。だからこそ、事故を未然に防ぐために、BMWはこれからも、安全のテクノロジーをアップデートし続けます。ドライバーだけでなく、同乗者や歩行者など、クルマに関わるすべてのたいせつな人たちを守るため、この追求に終わりはありません。

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