カメラが手の動きを認識しさまざまな操作が可能です。

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タッチパネル式のコントロール・ディスプレイを使っていると、いつの間にやら画面が皮脂や指紋だらけに。そんな不快な経験をされたことがあるかもしれません。でも、BMWには直接ディスプレイやボタンに触れることなく、さまざまな機能を操作できる「ジェスチャーコントロール」が備わっています。

2021/10/8

これは、ルームミラーの付け根のあたりに設置された3Dカメラがドライバーの手の動きを読み取って、車両に備わる機能を作動させます。例えば、コントロール・ディスプレイの手前の空間で、人差し指を右回転させるとオーディオのボリュームがアップ、逆に左回転すればダウンします。

かかってきた電話に出るためには、コントロール・ディスプレイに向かって人差し指を前後方向に動かします。手を助手席に向かってスライドさせれば着信を拒否することも可能。音楽をスキップしたり、カメラアングルを変更したり、用意されたジェスチャーに好みの機能を割り当てることもできます。システムには学習機能があるので、使い込むほどに自然な操作が可能となります。

「ジェスチャーコントロール」を使うことで、ディスプレイが汚れないだけでなく、スイッチやボタンを探す必要がないというメリットがあります。それは運転中に前方から視線をそらすことがないため、安全運転につながります。BMWがたいせつにしているのは、常にリラックスしてドライブに集中できる環境をつくりあげること。どんどん使いこんであなたのBMWをジェスチャーだけで意思疎通できるパートナーに育ててみてください。

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