ヨガインストラクターのエドワーズ壽里さんが考える、“感性のラグジュアリー”とは

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BMWブランドキャンペーンTVCMのキャスト、ヨガインストラクターのエドワーズ壽里(じゅり)さん。世界最大のヨガウェアブランドのPRや、会社を設立し自身のスタジオを手掛けるなど、幅広く活動しています。今回、BMW 8シリーズ グランクーペがもたらすラグジュアリーを、彼女が磨き続ける “感性” を通じて表現するため、出演をオファー。 その彼女に、ヨガを通して自分に向き合うことで見えてきた“感性のラグジュアリー” について語っていただきました。

2021/6/30

インタビュー動画

イメージ通りスタイリッシュでスマートな、憧れのBMW。

今回このBMWのブランドムービーの出演オファーをいただいたときは、これまでで一番大きな映像の仕事だったので、とても緊張しました。

BMWに対しては、世界的な憧れのブランドであり、これまで培ってきた伝統的なカルチャーが生み出す、本質的なかっこよさを持つブランドというイメージでした。

撮影では、実際のBMW 8 シリーズ グラン クーペに乗ることができまいた。外観もおしゃれで洗練されていて、街の中で走っていたらかっこいいだろうなと感じました。インテリアは重厚な高級感があり、乗っていると身が引き締まる印象でした。上質だけど、スピード感もあって、乗って楽しそうなクルマだなって思いました。

リフレッシュできる、 たいせつなクルマでの移動空間。

車には休日、東京を出て山や、海にサーフィンをしに行ったりする時に乗っています。私にとって車での移動は、色々なアイディアが浮かんできたり、好きな音楽を聴いたり、自分とつながってリフレッシュできるたいせつな空間です。

BMWの車でどこかに行くなら、文化のある、自然を感じられる場所に行きたいですね。普段から海によく行くこともあり、ヨーロッパの海沿いの道などを走ってみたいです。

自分とつながることで、研ぎ澄まされる感性。

ヨガを始めたきかっけは、カルフォルニアでの大学時代、運動不足解消のためでした。その後サーフィンをもっとしたくてハワイに移住し、波がなくてできない日の運動としてヨガをやっていました。それから、やればやるほどヨガの魅力に気づき、ライフスタイルとして定着していきました。

ヨガを始めたことで、心の余裕が生まれ、物事を純粋に見られるようになった気がしています。綺麗なものがちゃんと綺麗に見えたり、うれしいときにうれしいと感じられるようになりました。

その意味でヨガは、私を素直にしてくれる存在です。現代の、情報にあふれた日々の生活のなかでは、自分の感覚や感性が薄れてきてしまっている気がします。ヨガをすることによって、もう一度自分とつながることができて、外側を固めてしまっているいらないものを剥がしていくように感じます。それにより、自分の心の声が聴けるようになって、純粋に自分の好きなことを追求できるようになった気がします。

またヨガは私にとって、自分の感性を研ぎ澄ませてくれる存在だと思っています。しっかりと“自分”に戻してくれるのが、ヨガマットの上での時間です。

自分に向き合い、純粋に好きなことを追求するために。

仕事をしていると、忙しくて心や体に余裕をなくして、やらされているような感覚に陥りがちですが、根本的なところで自分がこの仕事をやりたいからやっている、ということを忘れないようにしたいし、楽しんでいないと意味がないと思っています。

そのためには、疲れているときなど、自分の状態に気づけることが必要だと思います。ヨガを始めたことで心の余裕を持って、仕事でもきちんと自己表現ができるようになった気がします。自分の感覚をたいせつにし、やりたいことを表現していくためにも、ヨガは日常に欠かせないツールです。

磨いて進化させる、感性のラグジュアリー。

誰もが独自の感性を持っているはずですが、色々な周囲の意見などに影響されてしまったり、時間に追われていると、たいせつなものに気づけなかったりすると思います。そんな時でも自分の感性に気づける心の余白を持つことが、感性のラグジュアリーだと考えています。

自分にとっては、家族や友人などと、綺麗な物や、うれしいことや楽しいことを共有しているときが、贅沢な時間だと感じます。例えばサーフィンに行ってきれいな夕日を友人と見ているときや、みんなで何かを達成したりつくり上げたりした喜びを共有している時間などです。

そして、感性を磨くのは、私にとってはヨガや瞑想などの自分とつながる時間で、その感性を進化させていくのは、誰かと共有する素敵な時間だったり、体験だと思います。

また、感性は、すっと同じなわけではなくて、色々な体験を経て変化していくものだと思うし、その変化に気づけるようになるのが、自分にとってはヨガや瞑想なんだと思います。

未来にとってたいせつな、心のラグジュアリー。

これまでは、お金や地位や名誉などがラグジュアリーとされていたと思います。ですが、これからは、自分らしい生き方だったり、感覚や経験といった、自分の時間をたいせつにすることがラグジュアリーになっていくのかなと思います。

私の未来にとってたいせつなものは、家族や友人など色々ありますが、一番たいせつなのは、“自分がたいせつにしているものをたいせつにできる心” を持つことだと思っています。

プロフィール
ヨガインストラクター・エドワーズ壽里さん

1984年、東京生まれ。高校在学中、16歳で渡米。カリフォルニアの大学を卒業後ハワイに移り、認定パーソナルトレーナーの資格を取得し、ヨガインストラクターとしての活動を開始。2015年にはハワイのインストラクター代表として、アメリカ最大級のヨガフェスティバルでクラスを受け持った。現在は活動拠点を一時的に日本に移し、ヨガインストラクターとしてだけでなく、カナダのスポーツウェアブランド『lululemon』のPRなど、幅広い分野で活動中。

既存のヨガの枠にとらわれない斬新なスタイルが好評で、アメリカで得た世界観を生かし、クリエイティブにイベントやプログラムをプロデュースしながら、ヨガの新しい形を次々と提案し続けている。

http://www.juriedwards.com/

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