若手起業家・塚田眞琴さんが語る、“楽しい”をたいせつに続ける挑戦。

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若い感性で様々な事業を展開する、新進気鋭の起業家・塚田眞琴さん。スポーツセダンのすべてを搭載したBMW 318iに乗りながら、“楽しい”をたいせつに続ける挑戦について語っていただきました。

2021/9/22

BMW提供のミニ番組「GoNEXT ー 未来へ駆けぬける ー」が、毎週火曜22:57よりTBSで放送中。

快適で安心感がある、
318iの走り心地。

今回試乗した318iは、とても運転しやすかったです。私はハンドルが重めの車が好きなんですが、運転していて全然ブレなくて快適でしたし、何より安心感がありました。やっぱり車に一番求めるのは安心安全なので、大満足でした。それに、赤いカラーが良かったですね。わくわくしました。私の車はずっと白で、原色の車は自分ではなかなか選択しなくて、ある意味憧れがあったので、新鮮で、走っていて楽しかったです。


懐かしさとともに蘇る、
BMWの思い出。

BMWのイメージは、私の中では「上品さ」と「懐かしさ」なんです。すごく個人的な話なんですけど、小学生の時に仲が良かった友達のお母さんがBMWに乗っていて、その方の印象が、ほぼそのままBMWのイメージになっています。とても上品なお母さんで、でも気取ってなくて。そんな、余裕がある大人の車というイメージですね。


 安全第一で楽しむ、
 街中の流れる景色。。

車の運転は、普段からよくします。休日に、少し足を延ばしてランチをしにいったりするのが好きで。あと、車から見る“流れる景色”が好きなので、運転自体も好きです。運転をしてると、自分が主体になって“景色を流せる”ので、それが楽しくて、特に街中を走るのが好きですね。海辺のきれいな景色の中をずっと走り続けるよりは、変化の連続を楽しみたいので街中が好きです。

いまは景色を楽しむ余裕もありますが、免許を取り立ての頃は、本当に危なっかしかったと思います。免許を取って初めて運転したのが母の車だったんですが、輸入車でボディがアルミだったので、初心者マークがくっ付かなかったんです。でも運転がしたいので、強引にテープで貼り付けて走りに行きました。目立つ車なうえに、テープで貼った初心者マークのせいか、いつも、すごく車間距離を空けられた思い出があります。いま思えば当たり前ですよね。

車については、母の影響をすごく受けていて、免許を取って、車を買ってもらった時に、「これが悲しいことに繋がるのは絶対に嫌だから、安全には気をつけてね」と言われたんです。その時のことが強く印象に残ってて、安全運転を何よりも大事にしてますし、車にも安全性を求めるようになりました。

 

 家族のような社員のための、
 理想的な職場環境。

仕事に関しては、父の影響が強いかもしれません。起業家だった父が、よく「社員は家族」と言っていたのを、子どもの頃から聞いていたので、自分と一緒に働いてくれる人は家族だと思っています。起業して嬉しかったことのひとつは、社員が、自分の家族を新たな社員として紹介してくれたことです。家族を誘いたいと思える会社にすることができたということが、本当に嬉しかったです。多い時で、姉妹で働いている人が5組いました。

社員は家族なので、働く環境も理想的でありたいと思ってます。フィットネス業界のインストラクターは、体が資本な面が強く、怪我などで動けなくなると業務委託契約を切られてしまうこともザラでした。でも、そんな労働環境は良くないと思い、私の会社では、基本的にはパフォーマー(インストラクター)は、正社員で雇用させてもらっていて、もし体が動かなくなっても、バックオフィス業務や店長などのマネジメント業務をお願いするようにしています。不安がないからこそ、楽しんで働けると思いますし、お客様に“楽しい時間”を提供するパフォーマーには、その場で一番“楽しんでる人”であってほしいんです。


「楽しさ」を原動力に実現する、
  自分らしい生き方。

起業して良かったなと感じる時は、お客様から「b-monsterに通って人生が変わった」というご意見をいただいた時です。あるお客様から、「b-monsterに通ったことで自分の中のアクティブさに気づき、b-monsterと縁のあるNYに行くために、生まれてはじめてパスポートを作って一人旅をしてきた」というお話を聞いた時、飛び上がるほど嬉しかった記憶があります。

私自身、“楽しさ”をすべての原動力にしていますが、b-monsterを通して、社員にもお客様にも、“楽しく”自分らしい生き方を実現してもらえたら最高だなと思っています。

 衝動のままに挑戦し、
 駆けぬけ続けたい。

今後については、やりたいことがたくさんあります。私は、思いついたことを、その衝動のままに動いて形にしたいタイプで、そうしてる時が一番楽しいんです。せっかく思いついたのにやらないなんてもったいないですし、仮に失敗することがあっても気にしません。挑戦したら、失敗しても、成功しても何かが残りますから。でも、やらないと何も残りません。だから、人生はすべて繋がってると思います。これからも「楽しい」と感じた衝動をたいせつに、駆けぬけていきたいと思ってます。

 

プロフィール

b-monster代表・塚田眞琴さん

NYで体験した”暗闇ボクシング”の非日常のエンターテイメント性に感動し、オルタナティブな世界観を日本へ普及させるため、「b-monster」を設立。クラブで踊るような新感覚フィットネスが話題となり、現在では国内外で12店舗を展開。2020年にはオンラインフィットネス『buddies』を開始。

そして2021年5月、「昆虫食」をテーマにしたサステナブルレストラン『EAT for E』と、まったく新しいカタチのキックボクシングジム『TOY VOX』を東京・渋谷にオープン。

世界を変える30歳未満の各分野で活躍する人材を表彰する「Forbes 30 Under 30 Asia」に選出されるなど、新進気鋭の起業家として今注目を集めている。

今回訪れた場所

b-monster株式会社
住所:東京都港区六本木3-2-1六本木グランドタワー34F
URL:https://www.b-monster.jp/

b-monster AOYAMA
住所:東京都港区南青山3-8-40青山センタービル1F/B1F
URL:https://www.b-monster.jp/studios/

EAT for E
住所:東京都渋谷区宇田川町20−11渋谷三葉ビルB1F
URL:https://eat-for-e.jp/

ミモザハウス/パルール
住所:  東京都渋谷区神山町 20-5
URL:http://www.pastis.co.jp/studio_detail.php?id=f7RK0rmhMytXEAHD

  新進気鋭の起業家/b-monster代表・塚田眞琴
『Go NEXT ―未来へ駆けぬける―』【TBS】

 本編はこちらから