仲暁子さんが語る、ココロオドル瞬間

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企業のビジョンやバリューへの「共感」を軸として会社と人をつなぐビジネスSNSを提供する、ウォンテッドリー株式会社 代表取締役CEO・仲暁子さん。所々に散りばめられたブルーでBMWの電気自動車の特徴を美しく表現したBMW iX3に乗り、夢中になって取り組む“ココロオドル”瞬間について語っていただきました。

2022/2/9

BMW提供のミニ番組「GoNEXT ー 未来へ駆けぬける ー」が、毎週火曜22:57よりTBSで放送中。

目を引くルックスで、
安定感あるiX3。

今回試乗させていただいたiX3は、フロントグリルがいままでのBMWとちょっと違うのが、まず目を引きますね。サイズ的にも都心を走るには、ちょうどいい大きさで、高級感のなかにかわいらしさもあって、私が好きなデザインです。乗り心地も快適でした。

私は、車を選ぶ際の一番のポイントは安定感だと思っているのですが、iX3はその点も完璧だと思います。静かですし、レザーシートの体へのフィット感もよかったです。

夢中で走るなかで感じた、
駆けぬける歓び。

社会人になってからを振り返ると、ずっと駆けぬけて来たなという印象です。まさに、車に乗っている時のように、夢中になって走っていたから、景色がどんどん後ろに流れていくような感覚で日々を過ごしてきました。そういう日常が好きなので、寝食忘れるほど熱中して走り続けてこられた気がします。いま、自分の来た道を振り返ってみると、「遠くまで来たな」というのが率直な感想です。

目標は決めつつも、
ルートは問わず全力疾走。

ずっと走り続けてきましたが、自分の中では、理想とする到達目標までの進捗は、いつも1%ぐらいだと思っています。私たちが全力で走っていても、時代やテクノロジーも進化していくので、大まかなビジョンは描きつつも、柔軟にやり方を変えながら、走れるところまで全力で行くというスタンスでしょうか。

車の運転で例えるなら、「最終地点のカーナビはセットしつつも、向かい方は臨機応変に」といった感覚です。その疾走感がスタートアップの良さだと思いますし、熱量を維持し続けることも経営者として大事だと思っています。

情熱を持って充実させたい、
成長を感じられる環境。

私は、仕事をするうえで、自分自身が情熱を持ち続けることが最も大事なことの1つだと思っています。私たちは、「シゴトでココロオドルひとをふやす」ことをミッションに様々なサービスを提供していて、“ココロオドル”状態とは“夢中になって取り組んだ結果成果がでて、成長実感ができる状態”と定義しています。だから、私たち自身はもちろん、お客様にも“シゴトでココロオドル”状態になっていただきたいんです。そのために何ができるかを、私たちは常に考え続けています。

選択と挑戦の先に見つける、
“ココロオドル”瞬間。

先行き不透明な時代になりましたが、生き方の基本は変わらないと考えています。人生は選択の連続です。例えば、仕事、車、日々の食べ物を選ぶこともそうです。たくさんの選択肢に迷うこともあるかもしれませんが、“好きなこと”という自分の着火点がわかっていれば、それがドライブになってアクセルを踏み込むことができるようになるはずです。もし、それがわからなかったら、色々なことに挑戦してみればいいと思います。そうするうちに、自分の“ココロオドル”瞬間が見つかるんじゃないでしょうか。人生も車も、自分の行きたい道を思いっきり走った方が絶対楽しいですから。

プロフィール

ウォンテッドリー株式会社
代表取締役CEO・仲暁子さん

京都大学経済学部を卒業後、ゴールドマン・サックス証券に入社。2010年にFacebook Japanに初期メンバーとして参画。その後「ウォンテッドリー」を設立し、ビジネスSNS『Wantedly』を開発。人と人が繋がることにより、個人の可能性を最大限広げるサービス作りに取り組む。

今回訪れた場所

noru studio (ノル スタジオ)
住所:東京都品川区西五反田4-9-5 1F
URL:https://studio.noru-project.com/

ウォンテッドリー株式会社 代表取締役CEO・仲暁子さん
『Go NEXT ―未来へ駆けぬける―』【TBS】

本編の視聴はこちら

あなたの人生に、駆けぬける歓びを。