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丸川照司さんが語る“気づきを得る歓び”丸川照司さんが語る“気づきを得る歓び”

丸川照司さんが語る“気づきを得る歓び”

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急な雨のときなどに便利で、ビニール傘の使い捨て削減にもつながる傘のシェアリングサービス「アイカサ」を、スマホアプリで展開する社会起業家・丸川照司さん。効率的かつダイナミックなドライビング・エクスペリエンスを実現するニュー BMW 220i クーペに乗り、前進していく力となる“気づきを得る歓び”について語っていただきました。

2022/6/8

軽やかでストレスフリーな、X6 xDrive35d M sportの乗り心地。軽やかでストレスフリーな、X6 xDrive35d M sportの乗り心地。

参考にしたい、
220i クーペのわくわく感やボディカラー。

車は、“出発地から目的地までの移動体験を提供”しますが、それは「アイカサ」でも同じことが言えるので、どんな小さなことでも参考にできることがあれば吸収したいと思い今回試乗させていただきました。いざ試乗してみて感じたのは、220i クーペは移動体験を様々な角度から「わくわく」や「歓び」が感じられるように設計されているということでした。まさに、最高の移動体験だと思います。この素晴らしさを、アイカサにも何か取り入れられないかと考えながら乗っていました。

また、220i クーペはボディカラーも素敵だなと思いました。実は、ちょうどアイカサの傘のデザインを黒ベースからグレーベースにシフトする準備をしていて、様々なパターンのグレーを見て試行錯誤していたんです。ですが、この220i クーペのような、グレーだけど少し青みがかっていてラメ入りのきらびやかな色は、まったく思いつかなかったので、見た瞬間に、「かっこいい」と感じると同時に、「こういうグレーもあるのか」と驚き、学ばせていただきました。

クルマの進化を体感した、220iの機能と走り心地。クルマの進化を体感した、220iの機能と走り心地。

クルマの進化を体感した、
220i クーペの機能と走り心地。

220i クーペの車内は、私自身がスマホアプリを使った事業を展開していることもあり、まず気になったのは、車の液晶です。まるでスマホのようにナビだけでなく他にも様々な最新機能が搭載されていて、「車の液晶はここまで進んでいるのか!」と目からうろこの体験でした。スマホの世界は日進月歩ですが、車の進化も未来に向かってものすごいスピードで前進しているんだなと感じました。

また、220i クーペは車体が低いのに、運転席に座ってみると窓が大きく視界も広くて、走り出してからも快適でした。雨の日でも歩行者が見やすいと思います。後輪駆動なので前輪がコントロールしやすく、小回りが聞く感じがしました。また、アクセルを踏むと、じわ~と力が加わっていくグラデーションがとても心地よかったです。加速もスムーズで、すぐギアが切り替わるのがわかって、それがより踏みやすかったですね。スムーズにスピードがあがっていく感じは、8速オートマだからと伺い大変納得しました。私は山が好きなので、この車で緑の中をドライブできたら楽しそうだなと思いました。

身をもって学んだ、“気持ちを込めること”の重要性。身をもって学んだ、“気持ちを込めること”の重要性。

地球環境を守るため、
遂行したいミッション。

私たちは、「地球環境のために傘の使い捨てをなくす」というミッションを掲げていて、今は利用者の方と一緒にその実現に向けて走っているところです。例えば、傘を返却した際には、「傘を買わなかったことによるCO2の削減量」をスマホに表示しているのもその取り組みのひとつです。「環境問題」というと難しく考えがちですが、その気になれば、誰でも貢献できることを実感していただき、環境について考える入口になれれば理想的だなと思っています。今後は、環境問題への意識が高い企業や利用者とひとつのチームとなって、2030年までに使い捨て傘を無くしていきたいと思っています。

“駆けぬける歓び” を感じる、
目標が形になる瞬間。

私が「駆けぬける歓び」を感じる瞬間は、アイカサの設置場所が増えた時です。なかでも印象に残っているのは、サービスのローンチ後に迎えた初めての梅雨です。2019年6月の数日間、実証実験としてJR上野駅にアイカサを設置していただいたのですが、その時は「駅に傘を置く」というひとつの目標が形になり、それがきっかけとなって、いまでは山手線全駅にアイカサが設置してあります。設置場所が増えるたびに、歓びとともに使命感や義務感が胸に湧いてきて、駆けぬける力をもらっています。

身をもって学んだ、“気持ちを込めること”の重要性。身をもって学んだ、“気持ちを込めること”の重要性。

前進していく力となる、
“気づき” を得る歓び。

日常の中で“気づき”があった瞬間が一番テンションが上がります。例えば、「効率的に内容が決まる会議の席次」から「瓶ビールのフタを開ける簡単な方法」のように、ビジネスからライフハック的なことまで、固定観念にとらわれない発想に出会う瞬間が一番好きです。

今回のBMWの試乗もたくさんの気づきがありました。こんな風に、ふと遭遇した日常での気づきを、事業や環境問題を前進させる力に変えられたら最高だと思っています。

パン職人・大澤秀一さんパン職人・大澤秀一さん

プロフィール

社会起業家・丸川照司さん

株式会社Nature Innovation Group代表取締役。台湾と日本とのハーフでシンガポールなど東南アジアで育ち中国語と英語を話せるトリリンガル。18歳の時にソーシャルビジネスに興味を持ち、社会の為になるビジネスをしたいと社会起業家を志す。その後マレーシアの大学へ留学中に中国のシェア経済に魅了され、大学を中退して傘のシェアリングサービス「アイカサ」を始める。

今回訪れた場所

100BANCH
住所:東京都渋谷区渋谷3-27-1
https://100banch.com/

noru studio
住所:東京都品川区西五反田4-9-5
https://studio.noru-project.com/

/社会起業家・丸川照司
『Go NEXT ―未来へ駆けぬける―』【TBS】

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あなたの人生に、駆けぬける歓びを。