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小堀宗翔さんが語る“穏やかな時間の歓び”小堀宗翔さんが語る“穏やかな時間の歓び”

小堀宗翔さんが語る“穏やかな時間の歓び”

この記事を読むのに必要な時間:約7分
遠州茶道宗家13世家元の次女として茶道の普及に努めながら、ラクロス日本代表の経験をもち、文武両道の小堀宗翔(そうしょう)さん。10年以上BMWオーナーでもある彼女に、優れた機能性とフレキシビリティを実現し、あらゆるドライブを快適にするBMW X1 sDrive18iに乗り、緊張と緩和の先に流れる“穏やかな時間の歓び”について語っていただきました。

2022/7/6

BMW提供のミニ番組「GoNEXT ー 未来へ駆けぬける
ー」が、毎週火曜22:57よりTBSで放送中。

X1 sDrive18iにも感じた、BMWへの絶大なる信頼。X1 sDrive18iにも感じた、BMWへの絶大なる信頼。

X1 sDrive18iにも感じた、
BMWへの絶大なる信頼。

X1 sDrive18iは、安定感もあるし、乗った時の安心感は圧倒的ですね。「さすがBMW、間違いない!」という感じでしょうか。実は私、18歳で車の免許を取ってから、もう10年以上ずっとBMWに乗っているんです。だから、BMWには絶大なる信頼感を抱いていて、今日の試乗も「きっと素晴らしい車なんだろうな」と思っていたのですが、まさに期待通りでした。

BMWらしい安心感のある、
X1 sDrive18iの乗り心地。

まず、乗り心地としては、ストレスなく乗れて安心して運転できる車だなという印象でした。アクセルを踏んだ時、軽やかにスピードが上がっていく感じも、BMWらしくて運転していて気持ち良かったですね。BMWは、どちらかというと男性的なイメージが強いと思われがちですが、私はそんなことはないと思っていて、私の車も、今回のX1 sDrive18iも、“女性らしさ”がある車だなと感じました。

例えば、ボタンで簡単に走りのモードを切り替えられたり、ハンドルを握りながらでも様々な操作ができたり…ワンタッチで車をコントロールすることができる優しい気遣いを感じさせてくれます。そして、見た目もかっこいいし、選ぶ色次第でかわいらしさもプラスすることができます。もっと、BMWに乗る女性が増えたらいいのになといつも思っています。

ファッションのような存在の、
BMWのドライブ。

私は、着物を着ることが多く、着物を着ると茶道家スイッチが入って、気持ちが引き締まるんですが、仕事着でも流行りのファッションでも、身に纏っているもので自分の気持ちって変わりますよね。それに伴って行動や仕草も変わるということを日々感じているのですが、BMWもある意味、身に纏うもののひとつかな、なんて思います。私は、BMWに乗ると自然にテンションが上がって、開放的な自分になれるので。もちろん、どんな気分になるかは人それぞれだと思いますが、やっぱりBMWは特別な車だと思います

忙しい日々を支えてくれる、BMWで過ごす時間。忙しい日々を支えてくれる、BMWで過ごす時間。

忙しい日々を支えてくれる、
BMWで過ごす時間。

仕事柄、どうしても着物だったり、お茶のセット一式などと荷物が多いので、車は必要不可欠です。私は1日のうちにあっちこっちと色々移動することが多いんですが、本当に車には助けてもらってきました。例えば、イベントなどで着物を着てお茶会をしたあとに、動ける格好に着替えてラクロスの練習に行って、そのあと車の中でオンライン会議をして・・・という感じに、車はめまぐるしく変わる私の日常を支えてくれる重要な活動拠点なんです。時には休憩することも、車内で食事をすることもあります。もはや、BMWで過ごす時間は、自分の人生から切り離せない時間ですね。

“おもてなしの心”で追求する、空間の“クオリティ” 。“おもてなしの心”で追求する、空間の“クオリティ” 。

“おもてなしの心”で追求する、
 空間の“クオリティ” 。

茶道の精神は、「おもてなし」と「クオリティ」だと思っています。自分がどうしたいかというよりは、相手に何を感じてほしいか、ということを大切に、いかに最高の空間を作れるかにこだわっています。例えば、誕生日を祝うなら、どんなお茶碗でどんな掛け軸にすると一番喜んでもらえるのか、とか、茶室の隅から隅まで、おもてなしの気持ちでいっぱいになるように心がけています。

ちなみに今回、BMWさんの取材だということだったので、「千里同風」という文字の掛け軸を掛けさせていただきました。もともとは、「天下泰平」を意味する言葉で、「茶室で流れている平和な空気が千里先にも届きますように」という想いが込められた言葉なんですが、今回は、私自身がBMWに乗って千里先まで行ってお茶の心を届けたいという願いや、千里を駆けぬける歓びを、みなさんと感じられたら嬉しいなと思いまして、この掛け軸をご用意させていただきました。ほんの一例ですが、茶道の精神を感じていただけたら嬉しい限りです。

ゆったりした時間に感じる、“駆けぬける歓び”。ゆったりした時間に感じる、“駆けぬける歓び”。

ゆったりした時間に感じる、
“駆けぬける歓び”。

私は、ずっとBMWユーザーなので、“駆けぬける歓び”については、時折考えることがあるんですが、BMWに乗って疾走感とともに感じる“駆けぬける歓び”は、もちろん素敵です。ですが、茶道に置き換えた場合、ゆっくりした時間が絶え間なく続いた先の“駆けぬける歓び”もあるんじゃないかなと思ったんです。

具体的には、茶室に入って、少し緊張した空気を共有して、お茶をたてて、お客様にお渡しして、そしてその方がお茶を召し上がって、「ああ、おいしい」と笑顔になり、茶室の空気が変わる瞬間、まさに緊張と緩和ですね。私は、その穏やかな笑顔を見るのが一番好きなんですが、この一連の流れがゆっくりと滞りなく流れていった先にある“歓び”も、ひとつの“駆けぬける歓び”なのかな、なんて思ったりもします。そんな時、私は茶道家として大きな充実感と幸せを感じます。

ドライブとのギャップを楽しむ、
“乗馬で感じる歓び” 。

最近、乗馬を始めたんですけど、馬に乗っている時間は本当に楽しいひと時ですね。同じ「乗る」でも、車とは違った楽しさがあって、それがとても新鮮なんです。生き物だから、同じ乗り方をしても毎回反応が違ったりして、必ずしもこちらの思い通りには動いてくれないんです。しかも、安心・安全というわけでもない。落馬したら危ないですから。まさにBMWとは真逆ですね。だけど、私はその両極端を楽しみたいんです。どちらの“駆けぬける歓び”も感じたい。だから、早く上手く乗れるようになりたいですね。

遠州茶道宗家13世家元次女・小堀宗翔さん遠州茶道宗家13世家元次女・小堀宗翔さん

プロフィール

遠州茶道宗家13世家元次女・小堀宗翔さん

遠州茶道宗家13世家元小堀宗実氏の次女として学習院大学卒業後、内弟子として茶の湯の道にすすむ。大学からラクロスを始め、U22日本代表、2013年日本代表としてカナダW杯に出場。自身の経験から茶道とスポーツにおける【心】の大切さを感じ、アスリート茶会をはじめとする「茶道」と「スポーツ」の融合をテーマに茶道の普及活動に努める。

今回訪れた場所

遠州茶道宗家
http://www.enshuryu.com/

「茶道×スポーツ」をテーマに活動中/遠州流茶道 小堀宗翔さん
『Go NEXT ―未来へ駆けぬける―』【TBS】

本編の視聴はこちら

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