異国情緒漂う長崎県平戸で大人の贅沢フィッシング。

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異国情緒漂う長崎県平戸で大人の贅沢フィッシング。

BMW X5 xDrive35dで駆けぬける、上質で貴重な大人の休日。

2020/1/27

「永遠に幸せになりたければ釣りを覚えなさい。」これは古くから中国に伝わる諺だ。

釣りという趣味は紛れもなく人生を豊かにしてくれる。自然の中に身を置き無心になれるので、日頃の仕事の疲れやストレスを発散するには最高の趣味のひとつだ。釣りは、子供からお年寄りまで、男性も女性も誰でも楽しむことができるレジャーだが、今回はそのなかでもゲーム性が高い、船から大型魚を狙うルアーフィッシングに出掛けた。

上質で貴重な大人の休日を贅沢に演出してくれるプレミアムSUV、BMW X5 xDrive35dでルアーフィッシングに出かけるのは、長崎県佐世保市在住の末永知也さん。休日は趣味の釣りを楽しむ生活をしている。今回訪れた遊漁船は、長崎県の平戸島にある「幸漁丸」。

前日は仕事が終わった後に道具の準備。そして朝は夜が明ける前に出船する。

自宅から釣り場までは山道が多いため、足回りが不安定な車でドライブすれば体力を必要以上に奪う。だが、BMW X5 xDrive35dであればそんなことはない。「とにかくワインディングでの安定感が素晴らしいですね。パワーもあるのでまったく疲れないです。また、静粛性も素晴らしい。釣り場までのドライブは自分だけの貴重な空間です。お気に入りの音楽を聴きながらリラックスできるのも嬉しいですね。」と末永さんは言う。この日の狙いはヒラマサ。ブリ属に属する大型魚で、平戸の海では10kg、20kg、さらにはそれ以上の超大型が狙える。上質な車内で、そんな魚との格闘に備え集中力を高めるのだ。

まだ真っ暗な港に着くと、すぐに準備を整え出船する。ポイントに着いたとき、ようやく太陽が昇った。末永さんはジギングと呼ばれるルアーフィッシングで魚を狙った。すぐに本命の8kg級のヒラマサを釣り上げ、さらにはサワラやハガツオ、マハタなど超がつくほどの高級魚を連続して釣り上げた。

BMW X5 xDrive35dは後部シートを倒せば、6フィート(約1.8m)前後もの釣り竿から、大型の魚がすっぽり入る大容量クーラーボックスに加え、複数のタックルボックスまでもが余裕で収まるスペースがある。釣りは荷物が多くなる為、このラゲージ・ルームの広さは魅力的だ。さらに、開口部の広いリアハッチは下1/3ほどが下に開く。そのため、タックルボックスの出し入れも非常に快適だ。これは釣り人にとっては本当に嬉しい装備。

さらに、BMW X5 xDrive35dはクリーン・ディーゼル・エンジンを搭載し、環境にも配慮されている。大人の釣り人としては、環境のことにも気を配りたい。山や海など豊かで美しい自然が残る平戸は、釣りを始め、自然の中で遊ばせてもらうには最高のフィールドだ。

釣り人にとって、車は大事な道具のひとつ。ほとんどの釣り人が車で釣りに出かける。釣り道具もそうだが、いい道具を使うことはその趣味をより充実させてくれる。

十分な釣果を得られたため、ちょっと早めに港に戻った。今夜は、釣った魚を市内にある行きつけの飲食店に持ち込み、平戸の海の恵みを存分に味わうことになっている。だが、それまでにはまだ時間がある。末永さんは平戸島周辺を少しドライブしてみることにした。

平戸といえば、日本で最初の西洋貿易港として栄えたところ。古くから異国文化を受け入れてきたこの街には数多くの教会があり、レンガ造りの田平天主堂は歴史的にも建築的にも価値が高く、国の重要文化財に指定されている。このように異国情緒が随所に漂う一方で、街の中心部の神浦地区には江戸時代からの木造建築が軒を連ね、今なおその町並みが残されている。スタイリッシュなBMW X5 Xdrive35dは、そんな和洋どちらの風景にもよく似合う。

生月島に入る前に、橋の横にある生月大橋道の駅ですこし休憩し、そのまま生月島へ。 トラス型としては世界一の長さを誇る生月大橋(全長960m)を渡って生月島に入り、BMW X5 Xdrive35dで軽快にドライブを楽しむ。そして、そのまま一気に北上し、生月島北端の大バエ灯台へやってきた。灯台からは、東は玄界灘、西は東シナ海と、まさに大海原を一望できる。

そして太陽が西に傾き、空は茜色に染まり始めた。そのまま、生月島の西海岸に沿って約10kmも連なる、その名も「生月サンセットロード」へと向かった。夕日をバックにワインディングを軽快に駆けぬけるBMW X5 xDrive35d。

「最高の気分ですね。心は満たされました。あとは、お腹を満たすのみですね」。平戸市内に戻った末永さん。飲食店「とき里」に釣った魚と共にやって来た。

「自分で釣った魚を食す、こんなにも贅沢なことはないと思います。釣ったその日にこうやって存分に食べられるのは、まさに釣り人の特権ですね」。とくに今回末永さんが釣った魚は足が早い魚もあり、それらは釣り人でなければなかなかお刺身では食べられない。高級料亭で扱われるほどの高級魚を堪能し一日を締める。まさに最高に贅沢なひとときであった。

最高のフィールドへ最高の車で出掛け、最高の魚と出会う。
釣り天国と言っても過言ではないほどにいい釣り場がたくさんある九州。クルマとともに、どこにでも行ける。未知なるターゲットを求め、もっと遠出してみてもいいかもしれない。

今回訪れた場所

平戸・早福港「幸漁丸」
住所:長崎県平戸市早福町1130

田平天主堂
住所:長崎県平戸市田平町小手田免19

生月大橋
住所:長崎県平戸市春日町呼崎1−4

大バエ灯台
住所:長崎県平戸市生月町御崎字オンケン平26−22

生月サンセットウェイ

住所:長崎県平戸市生月町里免

お食事処 とき里 平戸店

住所:長崎県平戸市崎方町827